賃貸物件を探すにあたって
最近はインターネットの物件情報でいつでもどこでも物件情報が閲覧できます。
大手のサイトですと非常に多くの物件情報が載っている場合が多く希望の家賃や間取り、築年数などで絞り込んで探すことも可能です。
非常に便利になっていますよね。
大手は確かに情報数も多いのですが、地方の物件などは意外と地元の不動産屋さんの方が「穴場物件」が見つかる場合も多いのです。
大家さんと不動産屋さんが直接つながっている場合も多く、家賃交渉や入居時期などの相談にも乗ってくれ易いのです。
情報数は大手にはかなわない部分もあるかもしれませんが、細かな土地の情報やお子さんがいる場合などは学区やその学校の口コミなども知っていたりするので全く知らない土地の物件を探す時などはとても有益な情報と物件探しが出来るんです。
これから物件探しをする方は、地元に強い不動産屋さんのサイトも覗いてみる事をお勧めします。
自分に合った物件探しが出来ると良いですね。

私は、家にとても憧れがありました。
とても素敵なこだわった家もありますが、そういった家も素敵なのですが、今はやはり毎日のことになるので、小さくても、便利の良い場所にある家にいちばん憧れます。

駅からすごい近い家が本当にいいと思います。
出不精なので、スーパーに行くのにも不便だと、なかなか本当に家から出なくなるからです。

高齢になると買い物難民になりそうです。
だから極力、便利な土地がいいなって思います。

不便な場所に立った家だったら、結構タクシーとか使ってしまいそうで、かえってお金が高くつきそうで怖いです。
買う時は、不便な土地は安いでしょうが、売ったりするときには、大変そうです。

知人が買い手がいないって言っていました。
しかし、小さい土地でも、便利の良い、駅周辺の土地は、とても人気が高く、高額です。

もし売却する時にも、買い手がすぐにつき、高額で買ってもらえそうです。
人それぞれでしょうが、だんだんと年をとってくると、便利な場所の家に憧れます。

賃貸でもしっかりと暑さ対策すべき
 これから夏になって暑くなると、賃貸に住んでいる人はその暑さ対策というのをしっかりしなければなりません。
広々とした一軒家と違って比較的狭苦しい賃貸に住んでいると、気温の上昇はかなり激しくなるため、しっかり暑さ対策をしないと家の中にいても熱中症にかかってしまう恐れがあります。
 たとえ賃貸に住んでいるからといって、必要以上に何かを備え付けることに対して臆する必要はありません。
たとえば、強烈な夏の日差しを防いでくれるすだれを窓に垂れ下げれば、直射日光をかなり防いでくれます。
また、アパートやマンションでもベランダさえあればグリーンカーテンを作ることは可能です。
 グリーンカーテンが隣室まで伸びてしまうとさすがに迷惑になってしまう可能性がありますので管理が必要ですが、管理できさえすれば立派な暑さ対策になります。
 他にも換気扇を回して空気を循環させたりなど、工夫すればきちんと暑さ対策できますので、賃貸でもしっかりと暑さ対策すべきです。

私のご近所には友達一家
私は今、新築のマイホームに住んでいるのですが、マイホームを購入する前には、戸建てのアパートに住んでいました。
そしてそのアパート、とても良いところがあり、なんと同じ棟のしかも隣には、友達の夫婦が住んでいたのです。
その理由は簡単で、先に友達がこのアパートに住んでいて、その後私たちが賃貸を探しているときにちょうど隣の部屋が空いているからと紹介してもらい、そのまま入居したという訳です。
隣に住んでいたのは3年間だけでしたが、子供も同じくらいの年齢だったので、一緒に遊びに出かけたり、私の棟と友人の棟の間を利用して、他の友人を呼んでバーベキューをしてとても楽しかったです。
もちろん、町内の付き合いなども一緒だったのでとても心強かったです。
今は私も引越しをしてしまい、近々友人も家を建てて引越しをするということで、もう隣に住むということがありませんが、隣に住んでいた3年間、とても楽しかったです。
なかなか友人と隣同士の家という経験はできないと思います。

 アパートやマンションなどの賃貸契約をするときに言えることですが、不動産屋の言うことを100%丸々信じてはいけないと私は思っています。
 それはなぜかというと、不動産屋というのは1件でも多く契約させることを仕事としているからです。

つまり、契約させるためには、こちらが不利益になるような情報は伝えられない可能性が高いということです。
 ですから、不動産屋が褒めまくっている物件が、必ずしも本当に良い物件だとは限りません。

不動産屋もあからさまに虚偽の情報を与えたりはしませんが「聞かれなかったから言わなかった」くらいのことは普通にしていると私は思います。
 たとえば、近所に騒音があるということだったり、周りに病院がないということだったり、住民トラブルが絶えないということだったりなどです。

 これらは、契約においてマイナスになることばかりですので、不動産屋の人間はあえて伝えない可能性があります。
ですので、不動産屋の営業トークだけを信じてしまわないようにすることが大事だと私は思っています。

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